神戸大学医学部附属病院医療情報部/大学院医学研究科内科系講座医療情報学分野 自然言語処理/バイオインフォマティクス研究チーム
Division of Medical Informatics and Bioinformatics,
Kobe University Hospital / Graduate School of Medicine

English
 
自然言語処理/バイオインフォマティクス研究チームメンバー
Research team of natural language processing / bioinformatics
 

■ Research Team Leader:

Yutaka TAKAOKA, L.Ac., Ph.D.

■ Research Staff:
Associate Professor, Yutaka TAKAOKA, L.Ac., Ph.D.
Assistant Professor, Mika OHTA, L.Ac., Ph.D.
Assistant Professor, Aki SUGANO, Ph.D.


■ Graduate Student (Ph.D. course):
Kenji MIURA, L.Ac., Msc. (from Univ. of Tokyo)

 
 


自然言語処理/バイオインフォマティクス研究チーム
(旧ゲノム医療実践学部門)の歴史:

旧ゲノム医療実践講座は、2005年1月に前田英一特命教授、高岡裕特命講師、船越孝太郎特命助手(現・本田技研和光研究所)、石川文啓教務補佐員(現・三重大学大学院博士課程)の4名でスタートしました。 その後、2006年1月に山崎克人特務教授がSPring8から、2007年2月に大田特務助手(現・助教)が京都大学大学院医学研究科から赴任しました。2007年1月には、前田教授が医療情報部の特命教授に転出しました。その後4月に奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士課程から菅野(教育研究補佐員)が採用され、長野(医学研究員)と共に加入し、高岡は特務准教授になりました。同年10月から、細川(医学研究員)が濱野生命科学研究財団から、市立川西病院医長の大西(医学研究員)、厚生労働省・国立神戸視力障害センターから小田(大学院・研究生)が、それぞれ加入しました。そして、2009年3月末に山崎教授は甲子園大学栄養学部へ栄転しました。2009年4月からゲノム医療実践学部門として小児科学分野に配置替えになり、高岡は特命准教授に、大田と菅野は特命助教になりました。なお、医学研究員の長野(2007年から)は医学部で非常勤講師として講義も担当しています。2009年7月から、村井が技術補佐員として新たに加入しました。2011年2月には、高岡が医学部附属病院医療情報部の准教授・副部長に配置替えになりました。
大学院生は、2007年3月に和田が、2008年3月に石橋と三浦が修了しました。このうち三浦は2008年4月から博士課程に進学し、また研究生の小田も社会人学生として博士課程に進学しています。2009年3月には、原田、芦田、大手、庄田、藤原が修士課程を修了しました。また、2007年11月から半年間、筑波大学大学院博士課程の池宗が大学院特別研究学生として国内留学に来ていました。2013年3月に、小田が博士(医学)の学位を取得しました。
2011年3月までは、小児科学分野ゲノム医療実践学部門として松尾雅文教授(現・神戸学院大学教授)の下で、分子生物学実験とコンピューターシミュレーションおよび医療情報処理の研究に取り組んできました。具体的には、構造シミュレーションによる薬剤動態メカニズム解析、ゲノム情報/実験解析によるナノバイオや東洋医学の研究(骨格筋と骨の増殖・修復・再生)、医療情報の自然言語処理・マイクロアレイデータからの知識情報抽出プログラムの開発・医学史分野へのオントロジーの応用、ナノテクノロジーの医療分野への応用(レーザー科学、バイオマテリアル)、等の研究を実施していました。

2011年2月から医療情報部への移行を開始し、同年4月から医療情報部/医療情報学分野として情報と計算機をキーワードに研究に取り組んでいます。

 
 
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