バイオナノシステムズ研究会

盛況のうちに終了いたしました!
ご参加ありがとうございました

第9回バイオナノシステムズ研究会
"創薬とバイオナノシステムによるオープン・イノベーション"

主催 バイオナノシステムズ研究会
共催 徳島文理大学


異分野融合を通じたオープン・イノベーションの取り組みがますます重要となっている。本研究会では、「自己組織化による構造体構築と機能創製」をキーワードとして、原子・分子のミクロレベルから蛋白質・細胞・器官のマクロレベルまでを対象とする有機化学・物理化学・材料化学・生物学・情報科学の研究者が異分野融合研究を展開していくべく、十数年間にわたって議論を重ねてきた。第9回の研究会では、バイオナノシステムのアウトプットの一つである創薬との接点を考える。

日時:2017年1月21日(土曜日)
会場:徳島文理大学香川キャンパス 20号館香川薬学部研究棟3階ゼミ室
プログラム

1月21日(土曜日):徳島文理大学香川キャンパス 20号館香川薬学部研究棟3階ゼミ室

13:00〜13:10
開会の辞
富永 昌英 博士(徳島文理大学・准教授)
13:10〜13:55
招待講演1「白血病ウイルス HTLV-1 の利己的な生き残り戦略」
大島 隆幸 博士(徳島文理大学・准教授)
13:55〜14:40
招待講演2「記憶・忘却・社会性の分子機構」
岸本 泰司 博士(徳島文理大学・教授)
14:40〜14:55
休憩
14:55〜15:40
招待講演3「タンパク質を使ったデバイス作りと環境浄化 !?」
岩堀 健治 博士(科学技術振興機構・さきがけ 専任研究者)
15:40〜16:25
招待講演4「生物と物質の相互作用に学ぶ~細胞透過性人工タンパク質の創製」
佐野 健一 博士(日本工業大学・教授)
16:25〜16:40
休憩
16:40〜17:25
招待講演5「計算機ホログラムを用いたフェムト秒レーザーマイクロダイセクション」
長谷川 智士 博士(宇都宮大学・助教)
17:25〜18:30
研究室・中央機器室見学
18:30〜19:00
休憩
19:00〜21:00
意見交換会(討論)
21:00〜21:10
閉会の辞
細川 陽一郎 博士(奈良先端科学技術大学院大学・教授)



バイオナノシステムズ研究会 第9回研究会事務局
〒769-2193 香川県さぬき市志度1314-1
徳島文理大学 香川薬学部 解析化学講座

担当:富永 昌英
連絡先:E-mail: tominagam@kph.bunri-u.ac.jp(@を半角に変更下さい)
Tel: 087-899-7434



前のページに戻る

ページの先頭へ

HOME > Conference

Copyright 2017 バイオナノシステムズ研究会. All Rights Reserved.