バイオナノシステムズ研究会

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第7回バイオナノシステムズ研究会
"領域を超えた融合に向けて"

主催 バイオナノシステムズ研究会
共催 ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス、物質・デバイス領域共同研究拠点、
多元物質科学研究所高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)


自己組織化・自己集合は生物学・物理学・化学など幅広い学問領域にまたがる概念である。例えば生物はDNAやタンパクの自己組織化・自己集合により高度に発達した階層システムを持ち、生命を維持している。一方、原子・分子を自己組織化・自己集合のプロセスにより積み上げ、構造を構築するボトムアップ的手法による材料作製は近年様々な機能性材料を生み出しつつある。そこで本研究会では、最新のバイオテクノロジーや材料化学、計測技術の各分野の若手研究者にご講演をいただき、「自己組織化・自己集合」をキーワードとした次世代の融合研究について議論する場を提供することを目指す。
プログラム

12月18日(木曜日):東北大学多元物質科学研究所南総合研究棟2号館1階大会議室

13:00〜13:05
挨拶
13:05〜13:55
招待講演1「植物の環境応答と形態形成」
宮沢 豊 博士(山形大学理学部・准教授)
13:55〜14:45
招待講演2「高分子多孔膜による交流駆動電気浸透流ポンプ」
奥村泰志 博士(九州大学先導物質化学研究所・准教授)
14:45〜15:00
休憩
15:00〜15:50
招待講演3「等温核酸増幅法による核酸検出技術と医療応用」
臼井健悟 博士(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター・研究員)
15:50〜16:40
招待講演4「電子顕微鏡を用いた高分子材料の構造解析」
樋口剛志 博士(東北大学多元物質科学研究所・助教)
16:40〜16:55
休憩
16:55〜17:45
招待講演5「スルホン化ポリイミド薄膜における組織構造とプロトン輸送」
長尾祐樹 博士(北陸先端大学院大学マテリアルサイエンス研究科・准教授)
17:45〜18:00
フリーディスカッション
18:00〜19:00
研究室見学(多元研内)
19:00
終了



バイオナノシステムズ研究会 第7回研究会事務局
〒980-8577 仙台市青葉区片平2丁目1-1
東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター
自己組織化高分子材料研究分野

担当:藪 浩
連絡先:022-217-5824



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