バイオナノシステムズ研究会

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第5回バイオナノシステムズ研究会
“バイオナノサイエンスと工学の接点”

主催 バイオナノシステムズ研究会


本研究会では、原子・分子の自己組織化による構造体構築と機能創製をキーワードとして、生物学から有機化学・物理化学・材料化学・情報科学の融合研究を展開していくべく、これまで回を重ねてきた。第5回の今回は、バイオナノ研究のアウトプットである工学との接点を考える。
プログラム

8月20日(月曜日):日本工業大学LCセンター マルチメディア室

13:50〜14:00
開会の辞 高岡 裕 (バイオナノシステムズ研究会会長 神戸大学 医療情報部・准教授)
ご挨拶  渡部修一(日本工業大学 教育研究推進室長)
セッション1. 座長 佐野健一 (日本工業大学)
14:00〜14:30
「プラズマプロセスにて形成した微細構造の細胞足場への応用」
伴 雅人 博士(日本工業大学 創造システム工学・准教授)
14:30〜15:00
「進化分子工学を用いた非天然アミノ酸を含むペプチドアプタマーの創出」
鵜沢尊規 博士(理化学研究所・研究員)
15:00〜15:30
「交番磁場下でのマグネタイト粒子凝集体の一方向並進運動」
奥村泰志 博士(九州大学 先導物質化学研究所・准教授)
15:40〜16:30
工業博物館見学会、記念撮影
16:30〜17:00
「生体不活性な表面特性の物理的起源」
林 智広 博士(東京工業大学 物質電子化学・准教授)
17:30〜
懇親会 アルテリーベ


8月21日(火曜日):日本工業大学 18号館204号室

セッション2. 座長 富永昌英(徳島文理大学)
9:00〜9:30
「超短パルスレーザー細胞プロセス」
細川陽一郎 博士(奈良先端科学技術大学院大学・特任准教授)
9:30〜9:50
「フェリチンタンパク質とペプチドを利用した金属ナノ粒子の選択配置とデバイス応用」
福田めぐみ 博士(東京農工大学 工学府機械システム工学専攻・特任助教)
9:50〜10:20
「III-V族化合物半導体基板の新しい表面クリーニング法の開発」
飯塚完司 博士(日本工業大学 創造システム工学・准教授)
10:25〜10:35
休息
セッション3. 座長 高岡 裕 (神戸大学)
10:35〜11:00
Open discussion バイオナノサイエンスと工学の接点



バイオナノシステムズ研究会 第5回研究会事務局
〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
日本工業大学 創造システム工学科

担当:佐野健一
連絡先:kisano@nit.ac.jp (@を半角に変更下さい)



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